|
2009年 10月 09日(金曜日) 18:59 |
|
先週末に斑尾高原で行われたトレランイベントに参加して来ました。 このレースは、先日同じロケーションで行われた大会の100kmとは打って変わって 15kmのビギナークラスと50kmの一般クラスの2種類が有り、 「トレランは初めて」と言った方にも参加し易いレースになっています。
そしてそのビギナークラスの完走率は驚愕の100%! とは言っても、15kmなんて誰もがそう簡単に走りきれる距離では有りません。 更には50kmの一般クラスでも完走率は90%を超えているんです。
これは選手の皆さんの頑張りは勿論ですが、レース中コース各所を精力的に駆け回って 一生懸命選手達の応援をするプロデューサー石川弘樹氏の力も非常に大きいと思います。 あれだけ熱心に且つ爽やかに励まされては頑張るしかないと思います。
石川さんはトレイルランニングの日本における第一人者で、 その黎明期から競技としての普及に多大なる貢献をしてこられている方です。 それ故に選手の皆さんからの人気も大変なもので、会場ではいつも人に囲まれています。
「これからトレランを始めてみよう」、や「レースはまだ出た事無いけど出てみたいな…」 とお考えの方、来年はそんな石川さんのプロデュースされる大会に出てみては如何でしょう? きっと素敵な経験が出来る筈ですよ…!
http://www.sfmt100.com/ http://madarao.tv/forest-trails/
|
|
最終更新 2009年 10月 13日(火曜日) 09:45 |
|
|
2009年 10月 02日(金曜日) 15:26 |
|
先日のシルバーウィークに、長野・新潟の2県に跨って行われました 『信越五岳トレイルランニングレース』に協賛メーカーとして参加してきました。 何と5つもの山の中を走破、距離にして100kmを走り抜けるスケールの大きなイベントです。 レースは当然長時間に及び、ゴール迄の制限時間は22時間。 従って、大半の出場選手が夜の暗い山の中をヘッドライト頼りに走る事になる訳です。 夜の山道を1人で走るなんて怖い!と感じられる方も多いのではないでしょうか? 通常長距離のトレランレースはそうなるものなのですが、このレースは違うんです。 コース全体の3分の2程の66.1km地点から先、日本国内のトレラン大会では珍しい 『ペーサー制』を採用していて、各選手がペーサーのランナーに 引っ張って貰ったり励まして貰ったりしながら一緒に走る事が出来るのです。
ペーサーは家族や友人・練習仲間に務めて貰うも良し、 主催者側の用意したボランティアと走るも良しです。勿論ペーサー無しでのレースも可能です。 ですが実際この制度に助けられたランナーは非常に多かった様で、 レース直後から翌日の表彰式まであちこちで「ペーサー制良いね!」との声を耳にしました。 逆に、事前にペーサー制の利用を予定していなかったランナーからは ちょっとした後悔の声や羨望の眼差しがちらほら。
それはそうですよね、レース後半の疲れた中家族や気心知れた仲間の支えは大きい筈です。 観戦している立場からもゴール地点で選手とペーサーランナーが 健闘を称え合い抱き合う様は非常に素敵な光景に感じました。 今後、他にもこう言ったシステムを採用するレースが増えたりすると面白いかも知れませんね。
|
|
最終更新 2009年 10月 06日(火曜日) 11:00 |
|
2009年 9月 28日(月曜日) 00:00 |
|
こんにちは。 皆さんはパックにもウェアやシューズ同様にサイズが有るのはご存知ですか? この場合のサイズと言うのは、パック自体の大きさではなくパック背面の長さの事です。 GREGORYでは、そのサイズを個々人の背中の長さに合わせピッタリの物を選んで頂くべく、 専用の計測器具を用いてお客様の背中の長さ(バックレングス)をお測りしています。 その器具の名前を『フィットジグ』と言います。 使い方は簡単・・・ではないですね、あまり。専門のスタッフに計測をして貰って下さい。 測り方を文章でご説明するのは少し難しいので、今回はイメージだけお伝えします。
写真の器具を背負い、ストラップやベルトを締めて頂く事で以下↓のサイズが判ります。 ☆バックレングス(背面長)・・・XS/S/M/Lの4サイズ ☆ショルダーハーネス・・・Men’sのS/M/L及びWomen’sのXS/S/M、計6サイズ ☆ウエストベルト・・・S/M/Lの3サイズ ☆カント(腰部の傾斜)調節・・・1~5の5段階 ※シリーズにより展開サイズが異なります。 ※ショルダーハーネス・ウエストベルトの交換は、Response CFS/AFSの2シリーズ ※カント調節は、Response CFSシリーズのみ お客様の背中にあつらえる様にサイズ選択して頂けるのが、 GREGORYのパックのフィッティングなのです。 ブランド創業当初よりウェイン・グレゴリーが重んじて来たフィッティングへの熱いこだわり。 「Don't carry, wear it.」(背負うのではなく、着なさい。) の言葉が示す通り、彼の信念の結晶がココに在ると言っても過言では無いかも知れません。 自分の身体にピッタリ合ったパックを背負ってのフィールドはまた一味も二味も違う物ですよ。 皆さんも是非一度その醍醐味を味わってみて下さい・・・! |
|
最終更新 2009年 9月 29日(火曜日) 11:03 |
|
2009年 9月 24日(木曜日) 13:27 |
|
グレゴリーの製品は、生涯を通してお使い頂けるよう開発されています。このブランドポリシーに基づき、輸入代理店であるエイアンドエフにはグレゴリー製品のリペア係(修理屋)がおります。本日は、 我々グレゴリーが誇る修理屋の紹介です。「修理屋日記」は不定期で連載しますので、お楽しみに! ■第1回 この度、GREGORYサイトのBLOGに初登場させて頂くことになりました、 ㈱エイアンドエフ GREGORYリペア係の榎戸と申します。係と言ってもスタッフは私一人です。 「国内のGREGORYは全部俺が直す!」と、気合十分で日々修理させて頂いております。 宜しくお願い致します。 GREGORYが日本に上陸して、30数年。私がここエイアンドエフでGREGORYリペアを始めて5年目。 はじめはミシン1台で始めたリペア業務も、ミシンの数は年々増え、現在はミシン3台です。 様々なパーツ類、途切れる事のない修理品に囲まれ、12畳ほどの修理部屋で日々修理です。 毎年1,000件を超える修理品が届きます。中には、日本上陸当初のお宝グレゴリーもいらっしゃいます。 道具類には「寿命」が必ずやってきます。 確かなメンテナンスとリペアで、その寿命を少しでも延ばしませんか? そんなフォローが少しでも出きればと思います。 自己紹介 出身地 : 東京都 修理歴 : 10年 専門 : アウトドアギア、アウトドアウェア、バックパック <修理屋な訳> REI JAPAN (2000年に日本へ進出してきたアメリカ最大手のアウトドア専門チェーン店だが、 1年で日本から撤退)から始まり、さまざまなアウトドア用品の修理に関る。 物づくりは苦手である事と、元々のケチな性格が手伝って修理の道に入る。<グッときた仕事> エベレストに登ったデイアンドハーフ、北極海に行ったデイアンドハーフ60/40、 「Fin del mundo (世界の果て)」に行ったトリコニの修理に携わったこと。 |
|
最終更新 2009年 9月 24日(木曜日) 18:49 |
|
2009年 9月 18日(金曜日) 09:55 |
|
毎月第2金曜日に恒例となりました『CLEAN WALK PROJECT』 第5回目となる今月も近隣店舗の方々のご協力もあり開催することが出来ました! 今回はGREGORY TOKYO STOREをスタートし、 キャットストリート→表参道→明治通りという道のりを1時間かけてクリーンアップしました。 キャットストリート! 表参道!! 明治通り!!! 今回も大量のゴミを集めることが出来ました。 やはりタバコの吸殻やペットボトルのゴミが多いですね・・・。
毎回参加してくださる『MAMMUT STORE 表参道』そして『R.NEWBOLD渋谷店』のスタッフの皆様、 ご協力ありがとうございました!! 来月もどうぞよろしくお願いいたします。 来月からはペットボトルのキャップをワクチンへと換える「エコキャップ運動」に取り組もうということで 各店舗から出るキャップゴミを回収することになりました。 店舗脇にも回収ボックスを設置いたします。 ご来店されるお客様の中でペットボトルのゴミをお持ちのお客様は是非キャップ回収にご協力下さい! よろしくお願いいたします。 「エコキャップ運動」に関する詳細はコチラ NPO法人 エコキャップ推進協会 (内閣府認証) 塵も積もれば山となる!! これからも地道に活動を続けて行きたいと思います。 GREGORY TOKYO STORE STAFF 松尾
|
|
最終更新 2009年 9月 24日(木曜日) 18:21 |
|
|
|
|
<< 最初 < 前 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 次 > 最後 >>
|
|
ページ 19 の 20 |